!ご注意!
 夢主は普段は人の姿をした氷竜です。話のなかではヤンデレだったりツンデレだったりします。
 ユーリックが相手のときはほぼBLです。
 カイムはBLだったり歪んだ家族のようだったりします。
 アンヘルには(氷竜からすれば)純粋な愛情を、ノウェたちには友情や複雑な感情を向けつつ交流します。
 攻めに回ることはありません。受けばかりです。
 ゲーム自体があの雰囲気なので、戦闘や流血や狂った表現がしばしば飛び出します。
 容赦なく猟奇表現が出てきますので、ご注意ください。

 以下、夢主設定です。


▼夢主
 幼い頃に仲間を亡くし、アンヘルに育てられたドラゴン。
 普段は術を用い、人の姿をとっている(外見年齢は十代後半)。人に化ける一番の理由は、自分がドラゴンであることを隠すため。
 本来の姿は、銀色でしなやかな体躯の飛竜。長い尾の先は槍のように鋭い。冷たい氷のブレスを操る。

▼生い立ち
 彼の種族は、瞳が宝石のように美しい。そのため人間に乱獲され、遂には種族自体がほぼ絶滅、彼のみが生き残った。
 人型の際に首から下げている十字架は、亡き同胞の瞳が用いられた装飾具。幾ら恨んだり悔やんでも虚しいだけだと自分に言い聞かせつつも、人間に対する強烈な悪意が心の内に存在していることも自覚している。

▼性格など
 アンヘルを「母様」と呼び慕う。彼にとってアンヘルは絶対的な存在であり、最愛の存在。
 普段は引っ込み思案で物静かだが、アンヘルが関わると途端に感情の波を隠せなくなる。故に、契約者のカイムには複雑な感情を抱いている。
 18年後の世界でも正体を隠し続け、あちこちの村を渡り歩きながら静かに暮らしていた。
 天然でマイペースな節があり、表面上は腰も低い。
 人間に関わる内に情がわき、しかし人間への悪意も消せず、葛藤することが増えている。

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