▼BAYONETTA夢主(攻主)
 男性陣とは友情を育むため、このジャンルではBL要素は有りません。
 ゲームの内容が内容なので戦闘や流血やちょっと色っぽい表現が予告なく入ります。

 装備:ジャマダハル(二刀流)&ギミックを搭載した義手の左腕。
 ギミックは、フックショットの他、軽い爆薬や銃やナイフなどを収納。調子を見てくれるロダンの趣味により、かなりの高性能。
 腰にさげたポーチには薬剤とロダン印のチョコレートを常備。
※ジャマダハル(またの名をカタール)は、柄が刃に対して垂直についた剣。柄を握り、殴る要領で切ったり突いたりできる。

 外見:赤みを帯びた金髪。瞳は紅。
 背丈はすらりと高く、ロングコートのせいで判りづらいけれど結構がっしりとした体躯。

 性格:物静かなタイプ。淡々とした調子で、物事に固執せず、立ち回りは柔軟な方である。内面でもやついても表面には出ないようにしている。全てはよけいなトラブルを回避するため。
 時折冗談が通じなかったり、ボケ殺しな一面も。
 長生きしてきた割には女性経験が少なく、奥手。そして苦手。
 好きなものはチョコレートとココア、嫌いなものは暑さと辛いもの。

 種族:人狼と呼ばれる種族の出。常人離れの身体能力を持ち、天使や悪魔とも対等に戦えるだけの技量を備えている。



▼PSYREN夢主(一応受主)
 何かとトラブルの絶えない、不幸体質のサイレンドリフト。
 背丈はあるがもやしのようにひょろく、ものすごく気が弱くて腰も低い。長い前髪で表情も隠れがち。メガネを着用。
 縁あってアゲハたちと出会い、仲間となる。そしてエルモアの屋敷に世話になることになり、家事雑用育児(?)をこなしながら生活中。
 勘が鋭く、予見や読み取ることに長けている。相手の心情を察したり、テレパシー、サイコメトリーなど補助向きの能力が高い。素早さも高め。
 不幸ゆえよくトラブルで殴られたりするが変に頑丈なので、医者に頼らなくても時間が何とかしてくれていた。自然治癒力が高いのだと思われる。

 特殊能力(小説に出てくるかは判らない)
 終わりを拒むもの:ターミノフォビア
 あらゆる対象の「結果(終わり)」を入れ替えたり、打ち消したりする。
 向けられた力をはらうのではなく自身が現象・影響を確実に受けることが前提。莫大な生命エネルギーとノヴァを無意識下で駆使している。
 例えば命に関わるような衝撃エネルギーもろとも自身に同化させて(ノヴァ活用必須)、改めて別対象に与えることで自身の死を拒む(結果の入れ替え)故に終わりを拒むもの。
 逆に“他者の死に値するダメージ”を自身と同化させ、取り除くことができる。勿論自身に尋常ではないダメージが掛かる。が、サイレン世界の空気が超再生能力に拍車を掛け、ダメージを上回ることで打ち消す。
 どちらにせよ負荷は大きい。



▼TOR夢主(BL寄り友情有。女性相手なら一応攻主)
 風を操るフォルスの持ち主。弓矢の扱いに長け、瞬発力や反射神経はパーティ随一。
 自分の特技を生かして狩人生活をしつつ、祖母と娘と三人で暮らしている。(娘と言っても拾い子なので血は繋がっていない。名前はセシリア)
 自由奔放で明るく、怒る・悲しむ顔を見せることはない。
 ヒューマやガジュマという概念も頭に無く、そういった点からティトレイとは気が合うよう。
 時折意味深な発言をしたり酒豪だったり大食らいだったり気付いたらいなかったり、風のように掴み所がない。
 常に前髪で左目を隠しており、頭にはバンダナ。狩人スタイルを徹底しているのか訳ありなのかは、本人が自分自身の話を全くしないのでよく判らない。
 ちなみに料理の腕はかなり原始的。もっぱら祖母と娘の担当だったらしい。一度痛い目にあったパーティ内でも、彼にだけは食事当番を回さなくなった。



▼TOL夢主(友情メイン・攻主)
 見た目年齢は20代後半。背が高い。鞭を操るアーツ系爪術士。
 琥珀色の瞳、髪は深く暗い青。それに、獅子のたてがみを思わせる毛の装飾を垂らしている。男前。
 自分のことを極端に語らない性格。詮索されるのも苦手。しかし冷たいという訳でも無く、ノリは良い方であるし、人の話を聞くことは大好き。
 偏食がちでホタテが大嫌い。
 モーゼスの所にお世話になっている一応山賊。ただ、山賊としての自覚はかなり薄い。山賊に仲間入りしたのも「たまたまそこに山賊がいたから」という理由。
 ちなみに今の名前は、頑として名乗らない彼にモーゼスが勝手につけたもの。結果、その通称が定着した。つけられた当人も、大層この通称を気に入って、今の自分の“本名”としている。
 名前を与えられたこと、何も聞かずに仲間として迎えてくれたことなど、モーゼスには感謝してもしきれないほど感謝しているのだが、普段の彼の行動にはそれらしさが見当たらない。
 方向オンチで、しょっちゅう失踪しては「散歩をしていた」と言い訳する。後に方向オンチが功を奏して聖なる力を手にしてしまうあたり運は良い。それがキッカケで、セネルたちに同行することになる。(それ以前にも度々共に行動してはいるが方向オンチの度が過ぎて、すぐにいなくなってしまう)
 昔に女性絡みでトラブルがあった為に、女嫌い。大陸を飛び出して遺跡船に来たのもそれが原因。
 どう育ったのか、陸の民と水の民のことを知らないなど、時折常識に欠けた姿を見られる。
 本名はキイス・リオ・ファルケンハイン。とある貴族の出である。



▼TOX2夢主(友情メイン・攻主)
 30代間近の男性。戦闘では弓、長斧や槍を使い、相手を近づけない戦闘方法を選ぶ。僅かではあるが地属性の精霊術も使用可能。
 霊力野が発達していることをひた隠して誰よりもエレンピオス人らしくしようと心掛けて生きてきた。その結果、酒やタバコ、ギャンブルが趣味となる。
 過去に黒匣による事故で大怪我を負う。そのため左目を失い、体にも傷跡が多く残っている。この事故が霊力野の発達を隠してきた原因のひとつ。普段は左目に眼帯をして生活する。
 怯えられるのを避けるため、女子供とは一定の距離を置くように努めている。
 酒は強い方。ギャンブルも決して弱くはない。だが元から無理に始めたものなので、好きというよりはこれらを嗜むことに慣れているだけ。
 クランスピア社員であるが、どちらかというと“裏”の仕事を密かに行う裏雑用係。骸殻能力者などの知識もその仕事をこなすうちに知っていくが、彼にその能力がある訳ではない。
 テンションが低く見えるが、単純にマイペースなだけで性格は温厚。
 ファーストネームは変換可能ですが、ファミリーネーム等は固定です。(ナマエ・リー・ハイル)



▼ぎんたま夢主(受主)
 女装主。指名手配から逃れるために性別や戸籍を偽っている。
 スリの他、様々な仕事でお金を蓄え、結構優雅に生活中。万事屋(もとい銀時のそばにいる若人たち神楽や新八)を心配して、ちょくちょく訪ねてはご飯やプレゼントを置いていく世話好きである。
 山崎退をお気に入りとしており、よく屯所に乗り込んだりしている。

 性格:マヨネーズ丼を許容し、自身も挑戦してこなす程度にはおおらか。とりあえず自分も試みてから是非を判断する、真っ向体当たり勝負なところがある。
 マヨネーズ+ご飯は量を調節したら美味しいし、ご飯+小豆も形の違うおはぎだと自身に言い聞かせる。

 経歴:親を知らない孤児。かつては攘夷志士として銀時たちと共に戦った仲。侍というよりは忍のような戦いぶりだった。
 性格ももう少し荒く、外見も幾分男らしかった。外見が変わったのは戦で負傷したことや戦争後に指名手配となり、その追跡から逃れるため整形したためでもある。