夢主のLBX設定です。初期機体と後継機の二種類ほか。
色々加筆修正する可能性ありです。
CCM音声はバン、仙道と同じ男性音声。


▼名前:ヴァルキリー
 メーカー:カンパニー
 フレーム:ストライダーフレーム
 基本装備:ランドグリース(ハルバードに似た・分類は槍系)

◆専用必殺ファンクション
 ホーリィクロス:スカート状のウィングと武器を使って繰り出す連撃。
 オーロラバースト:武器を巨大砲台へ変形させてエネルギー弾を放つ。

◆両親の会社で作られた試作機を、が自分なりにカスタマイズしたもの。
 ずっと前に貰ったのだが、しはらくLBXに興味が無かったので置物と化していた。商品化に向けて設計されプロジェクトもあったが、頓挫してしまった品である。
 名前の通り神話のヴァルキリーをモチーフとしている。スカートの様に脚部周囲に連なるウィングには推進力支援機能が有り、常に宙を舞うような移動が可能。
 試作機なため癖が強めで、まだの腕前では上手く扱えない。が、これでもカスタマイズにより操作性は改善させたほうだったりする。


▼名前:パラスアテナ
 両親によるハンドメイド品
 フレーム:ナイトフレーム
 基本装備:ラブリュス(槍系・ランドグリースと似た形状)、アテナシールド(専用の盾)

◆専用必殺ファンクション
 リジェネーション:完全防御エネルギーシールドを展開し、LBXの状態を回復する。チーム全体に効果あり。ただしパラスアテナは高確率でオーバーヒート状態に陥る。
 フォーチュンワルツ:光の輪で敵をとらえ、光線を放つオールレンジ対応技。能力制限中専用ファンクション。
 ゲートオブグローリア:大きな光の結界を出現させ一定範囲をロックオンし、無数の光線を放つ。フォーチュンワルツの上位互換技。ただしリミッター解除等の様々な上限が必要なため、発動可能になるのはまだ先。

◆ヴァルキリーの後継機として作られた一点もの。操作性にやはり癖があるものの、内蔵されたCPUにプログラムされたリミッターにより安定させている。
 リミッタープログラムがプレイヤー()の戦闘データを蓄積し、そこから学習し、バランスをとっている。代償としてプログラム起動中は機体の機能を制限されており、本来の活躍をさせるにはリミッターの解除=プレイヤーの技術が必須。いつ解除できるかまだ判らない。
 頭頂部から伸びるひらひらの飾り、改良されたスカートウィングなど、ヴァルキリーの面影を残しつつデザインされている。
 ストライダーフレームのように細めではあるがナイトフレームである。


以下ちょっと考えたもの

▼ハーミット
 ストライダーフレームのLBXを幾つか組み合わせ、カスタマイズしたもの。
 大きな弓を攻防に活用する、支援向きの遠距離タイプな機体。
◆必殺ファンクション
 アドラスティア:出現させた分身と機体による連続攻撃。


▼特殊能力
 一定時間LBXの能力を高めることが出来る。過去の誘拐事件の際、被験体にされたことで発現したもの。ただしこの能力は心身に多大な負荷が掛かるため、能力を使った後は昏倒してしまう。
 幼少時に催眠療法を受けて能力を忘れたものの、成長につれてその効果が薄れた。
 現在、当人でも能力がコントロール出来ず、悩んでいる。

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