※作品内の注意※
 夢主は仙道の大ファンなため、そう言った発言や反応が沢山あり、彼に対して惜しみ無い声援を送ります。
 そしてLBXが好きですがバトルに関しては素人なので滅多に戦闘で協力する機会がありません。
 時に感情のあまり暴走したり口調が変わる(素になる)ような描写があります。

 ほぼ原作に沿っていますが、時々オリジナルな要素や、僅かに変えた展開を含む場合があります。
 夢主の執事や両親(オリキャラ)が登場します。特に執事は話に関わる回数が多めです。
 アニメとゲームのストーリーや展開が混ざっているため両方のネタバレにご注意ください。
 途中から9歳のキヨカが登場します。ウォーズアニメを参考にしつつ、年相応に子供らしさある言動をします。ですが、9歳キヨカちゃんはほとんど私の想像で描かれていますので、ご了承ください。

 この連載には仙道以外のキャラクターも出ますが、お相手は仙道です。そして、仙道落ちです。
 そういったものが大丈夫な方は、どうぞご覧下さい!

 以下、夢主・オリジナルキャラクター設定になります。



▼夢主:
 年齢:16歳
 概要:家の一人娘。
 屋敷に引きこもり状態であったがLBXに出会い、その魅力に惹かれ、出掛けた先で仙道ダイキに一目惚れし、彼の熱烈なファンとなる。彼を追う為に引きこもりも卒業した。
 まだLBXに関しては初心者だが、地道に経験と知識を重ねている。
 世間知らずのわりに妙に庶民的な感性を持ち合わせ、引きこもり時代に色々な技術を培っている。
 所持LBXはヴァルキリー。
 パーツをナイトフレームで統一すると、移動BP消費とガード時のダメージが軽減される。


▼執事:ヤマブキさん
 本名:山吹誠一(やまぶきせいいち)
 概要:の執事。
 が引きこもりで鈍らないように努めたのも彼であり、彼女に家事や庶民的思考を身に付けさせてしまったのもヤマブキさんである。
 の両親とは学生時代の同級生でもある。
 LBXの腕もなかなかのものであり、お嬢様を守るためなら最悪手段を問わない。
 所持LBXはナイトフレーム中心。自分用にフルカスタム済み。「片腕落ちてからが本番」と言われるほど、逆境を好み、逆境に強い。
 パーツをナイトフレームで統一すると、攻撃力と必殺ファンクションの威力がアップする。


カンパニー
 の父・孜郎と、母・京子が経営する会社。
“次世代へ、止まらぬ進化”をモットーにあらゆる事業展開へ挑戦する、それなりに大きな会社である。
 学校向け教材から家電や医療用品、子供向け玩具(LBXはまだ企画・試作の段階)など、手広く展開している。中でも子供を対象としたものがメイン。
 アスカ工業による強化ダンボール開発に会社をあげて協力していた。その際、活用することでより衝撃に耐えることができる強化ガムテープの開発などに成功している。
 強化ダンボールだけで十分に強靭だったため、当初は「余計な発明だったんじゃないか」とも言われた。そんな強化ガムテープの存在が世間に友好的に広まり、浸透するまでにはやや時間が掛かったらしい。

 今は次世代の医療やエネルギー開発に力を注いでおり、海道義光の掲げる地殻動発電にも助力する一方、彼の計画の危険性などに気づいていた。しかし、娘の身の安全のために、彼に協力せざるを得ない状況にある。

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