【誇りと文化とロマン】
(ギルドの頭領衣装&民族衣装)
「まさか、この服に袖を通す日が来るなんて……」
カロル「似合ってるよ、!」
エステル「ギルドの衣装も、一族の衣装も、とてもカッコいいです!」
ジュディス「さりげなく同じ意匠がちりばめてあったり、歴史を感じるわ」
リタ「古臭い民族衣装なだけじゃない……」
パティ「とか言いつつリタ姐も興味津々じゃの~。乗り出して見入っとるのじゃ」
リタ「う!」
ユーリ「動きやすそうで強そうでいいじゃねえか」
フレン「きっと似たような服を着た勇ましい人たちが多く所属していたギルドだったんだろうね」
レイヴン「時を経て母親の服に巡り合うだなんて、おっさん何だか目頭が……」
「うー! なんか気合入るー!!」
ラピード「ワンワンッ!」
リタ「本当にマイペースな奴ね」

【どうぞよしなに】
(酒場ウェイター衣装)
「だ、だめだぁ……。クタクタだぁ……」
ユーリ「とか言って何だかんだで上手くやってたじゃねえか」
ジュディス「とても新鮮で見ていて飽きなかったわ」
「褒められてるんだよね……? まあ、いいや。少しはお手伝いになったみたいだし。今後ともよしなに!」
ユーリ「なんだそれ?」
「お客として来てくれたおじいさんから聞いたの。よろしくね、みたいな意味なんだって」
ユーリ「よしなに、か。なんかいい感じだな」
ジュディス「ええ。その衣装にも似合ってると思うわ、
「よしなに!」
ユーリ「だからって調子乗って連呼はするなって」

【突き進めパンの道】
(TOLミミー衣装)
「なかなか快適な服だパン」
ユーリ「そ、そっか、良かったな」
「何だか巧みに戦えそうな気がするパン」
エステル「そ、それは良かったです」
「むむ……腕が鳴るパン。早速、閃いたパンレシピにトライといくパン!」
ジュディス「あら、どんなパンを作ってくれるのか楽しみだわ」
「期待に応えられるよう頑張るパン!」
レイヴン「……ねえ、ねえ! ちゃんおかしいわよ!? 誰か何か知らないの!? 何で誰も止めないの! どうしちゃったのちゃん!」
「この服を着てから、どうにも衝動が止まらないパン! きっと、きっとパンを作れと言う神の思し召しパン! やったるパーン!」
カロル「が早く元に戻りますように……」
リタ「戻った時にこの記憶が残ってたら、どんな反応するか楽しみね」
ラピード「ワフゥ……」

【とりつく島もなし】
(水着衣装)
「恥ずかしい……」
ジュディス「の露出って何だか新鮮ね」
レイヴン「こ、これはたまらん……!」
パティ「とジュディ姐が並ぶと破壊力が半端無いの。……でじゃ、おっさん。……は?」
レイヴン「うぬぬぬ……い、一兆点?」
フレン「ジュディスの半分の魅力ということですか、レイヴンさん」
パティ「ジュディ姐の半分と言うには……はボリューミィーなのじゃ~」
「……」
レイヴン「じゃ、じゃあ二兆点?」
ジュディス「じゃあって何かしら。じゃあ、って」
「……」
レイヴン「ええっとお、えぇっとぉぉ~……一旦今の無しにして~……えっとぉ!」
「……魅力が全く無いって素直に言ってくれた方がありがたいです! ふんだっ!」
フレン「あっ、! 待っ……行ってしまった」
ジュディス「拗ねちゃったわね」
パティ「好きなものにこそコメントしづらいものなのじゃ。のう、おっさん」
レイヴン「判ってるならこんな酷な振り方しないでちょーだい!」

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