9月6日(多分2013年)
 何とか夢主過去編、終わりました。
 ちょっと色々あった過去編なので、自己満足であとがきをつけておきます。

 20話越えたあたりから辛くてもういっぱいいっぱいでした。
 本編にも絡ませるつもりの設定や伏線を出して、かつ記憶喪失せざるを得なかったような過去にする……というのがもう……。
 過去の内容自体は最初から決まってたとおりの「人体実験の被験者」なんですが、最初入れるつもりだったものを、ちまちま削りました。
 引き取られてからの人間らしい幸せな生活をもっと入れたら良かったかなぁ、とか。ウォクスの実験は他にもこんなのが、とか。でもそればかりだとキャラ出せなくて寂しいので、はしょりました。
 でもシュヴァーンには夢主の力の異質さをしっかり見ていて欲しかったので、そこは削らないようにしました……。
 ウォクスやアレクセイは最初から夢主を「人ならざるもの」としてしか見ていない分、シュヴァーンが「人間」として夢主を見てくれている感じにしようと頑張りました。

 夢主の能力は劣化版・始祖の隷長にしようとしてます。拙い形ですが本編進むうちにもう少しマトモになると思います……マトモにします。
 人ともいえず、獣ともいえず、どちらにも属せない感じで救いようなさげな過去編になっていますが、これも予定通りです……辛いけど……。

 打ってるうちにもう何がグロくて何がヤバイのか判らなくなってました。
 早くバカなおっさんとか打ちたくて限界突破してました。
 でもこの過去に関わってるおっさんに何処まで羽目外してもらえば良いのかごったごたしてます。

 でも過去編を終わらせたので、これで本腰入れて本編を進めていけます。そんな気がしています。

 どの作品にでも言えることですが、読んでくださってありがとうございます!
 これからもばんばん書いていくのでどうか生暖かく見守ってくださると幸いです。

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